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レンズの選び方・比較
70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2、855gが変える望遠選び
望遠ズームが欲しい。でも「大三元の70-200mm F2.8」を店頭で持った瞬間、1,045gという重さに手が止まった——そんな経験はありませんか。ボディと合わせた鞄を担いで一日歩けるか、と考えると現実味が薄れてしまいます。 そこで選択肢に入るのが、タムロン... -
カメラの選び方・比較
NBDのカメラは買って大丈夫?6400万画素の正体と代わりに選べる4機種
Amazonでデジカメを探していると、必ず目に入るのが「NBD」という名前です。4K対応、6400万画素、フルフレームセンサー、16倍ズーム、予備バッテリー2本とSDカードまで付いて1万円前後。スペック表だけ並べれば、10倍の値段がする国内メーカー機を上回って... -
レンズの選び方・比較
sel24f28gは162gの広角単焦点|FE 24mm F2.8 Gを数値で徹底検証
ソニーEマウントの広角単焦点を探していて「sel24f28g」という型番にたどり着いた方は、たいてい同じところで手が止まります。24mmという焦点距離は魅力的だけれど、F2.8という開放値は単焦点としては控えめ。しかも実勢価格は7万円台後半で、決して衝動買... -
撮影スポット・作例
富士と港の見える公園は高さ10mの展望台が主役|富士山と工場夜景を撮る時間帯の正解
「富士と港の見える公園」を調べている人が知りたいことは、だいたい3つに絞られます。富士山と港が本当に1枚の写真に収まるのか、展望台からどんな絵が撮れるのか、そして何時に行けば当たりなのか。地図で見ると海のすぐそばにある小さな丘で、地面の標... -
撮影テクニック・設定
光芒写真は3つの条件がそろう日にしか撮れない|F値・時間帯・場所の正解を数値で解説
雲の切れ間から光の柱が降りてくる。朝の杉林に、太陽の筋がまっすぐ差し込む。ああいう写真を撮りたくて何度も出かけたのに、現場に立つと「あれ、今日は出ていない」で終わる——光芒写真でつまずく人のほとんどが、この壁にぶつかります。 結論から言うと... -
スマホカメラ・活用術
スマホ画素数は多いほど高画質という誤解|4800万〜2億画素を公式スペックで比較
スマホを買い替えるとき、カメラの欄に並ぶ「4800万画素」「5000万画素」「2億画素」という数字。この数字が大きいほどきれいな写真が撮れる、と考えて機種を選んでいませんか。売り場でも「画素数はいくつですか」と聞かれることが多いのですが、実はこの... -
レンズの選び方・比較
sigma70 200mm f2 8は1,335gの大三元望遠|実勢19万円台の実力を検証
望遠ズームの買い替えを考えて「sigma70 200mm f2 8」で検索すると、一眼レフ用の古いモデルとミラーレス用の新しいモデルが混ざって出てきて、どれが今買えるレンズなのか分かりにくくなっています。しかも純正のGマスターやタムロンの軽量モデルも候補に... -
撮影スポット・作例
長谷の棚田は水鏡が本番|大阪・能勢で棚田百選200枚を撮る時期と設定の全手順
「大阪府内に、棚田百選の風景がある」と聞いても、すぐには結びつかない方が多いはずです。大阪の北端、兵庫県との境に近い能勢町に広がる長谷の棚田は、農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれ、さらに令和4年には「つなぐ棚田遺産」にも選定された、正... -
カメラの保管・メンテナンス
レンズペンは5タイプで選び方が変わる|2,980円の定番からプロキット+まで徹底比較
レンズの前玉に指紋がついた瞬間、シャツの裾で拭きたくなる気持ちはよくわかります。ただ、その一拭きが反射防止コーティングに細かい傷を残すことがあります。かといって、クリーニング液とペーパーを撮影の合間に広げるのは現実的ではありません。 そこ... -
カメラアクセサリー・周辺機器
ホットシューとは?ストロボ以外に使える機材とコールドシューとの違いを完全解説
カメラを買って箱から出したとき、ボディの上に四角い溝があることに気づいた人は多いはずです。何かを差し込む形をしているのに、説明書には「アクセサリーシュー」とだけ書かれていて、結局何を付けるものなのかわからないまま黒いカバーを付けっぱなし...